占術について

それぞれ得意な問いの層がちがいます。

どれを選べばいいか迷うときは

選びまちがえる心配はありません。

同じ問いでも、占術がちがえば見える角度がちがいます。たがいに置きかわるのではなく、補いあいます。

たとえば:

自分に合う仕事を、どう育てていけばいいですか。

  • 西洋占星術才能と性質、そして向いている方向を見る。
  • ルノルマン・9枚グリッドいまの仕事の状態と、これからの展開を読む。
  • 梅花心易いま動くのに向いた時期か、次の一歩はどこかを見る。
  • タロット過去の経験・内面の姿勢・現実の条件が、いまの核心とこの先の流れをどう形づくっているかを見ます。

それぞれ、ちがう層を見ています:

  • 西洋占星術わたしは何者か。何が向いているか。
  • ルノルマン・9枚グリッドものごとは、どう動いているか。
  • 梅花心易いまは、どうするのがいいか。
  • タロットこの件の核心は? 内と外はどこへ向かわせている?
  • ルーン占いいま、どんな力が働いている? それらはどう響き合っている?

直感で選んでもかまいません。同じテーマを別の占術から見ると、より全体が見えてきます。

占いへの考え方星のノート